| 日産 GT−R | ||
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ついに日産からすさまじい車『マルチパフォーマンススーパーカー』の登場しました。熟練工によって手組みされた3.8リッター6気筒エンジンを搭載。480馬力というパワーを搾り出します。そこに、トランスアクスル方式セミオートマチックと伝統のアテーサETSAWDシステムを搭載しています。また、世界初の独立型トランスアクスルを採用。これは、クラッチとトランスミッション、トランスファーを車両後方に配置し、リアデフと一体化させる方法で、これによってパワーを効率よく前輪と後輪に配分できるようになりました。速いのは当たり前。走らせると、いつの間にかすごいタイムが出る感じがします。300km/h巡航中でも会話ができるというのだから驚きです。しかし、このGT−R・・・1.8t近くあります。開発者は『パフォーマンスから突き詰めていくと、この重量が絶対に必要だった』と語っていましたが、逆にこの重量がないとこのパフォーマンスが出せないということなのでしょうか?(今年登場が噂されているVスペックは軽量化がされるとのことですが・・・)GT−Rをスポーツカーと呼ぶのは難しいような気がします。では、スーパーカーなのか?というと・・・BMWやポルシェには肩を並べてきたと思いましたが、フェラーリやランボルギーニには一歩及ばない感じがします。スーパーカーというと、フェラーリやランボルギーニのイメージが強い中で、GT−Rはちょっと世界が違うような気がします。スーパーカーを作るなら、GT−Rではなく、別の車種でやってもらいたい。 |
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