SHIFT_the futur
このキーワードの元、リバイバルプランを成功させ成長の軌道に乗った日産が
去る9月2日に新たな方向性を打ち出しました。それが
SHIFT_
あらゆるものを変革し、新たな価値を創造し、お客様に提供する。
そして、その新しい価値の形として新しい6車種が発表されました。
今日はその6車種を中心に好き勝手語ってみることにします。

ムラーノ
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まず一台目はムラーノです。

これまでとは、まったく違ったSUVを目指して作られたムラーノ。
大胆なデザインと力強い走りを提供し、アメリカで高い人気を誇る。満を持しての国内投入となる。 ラインナップは3.5リッター4WDとFF、2.5リッターのFFの3種類。 外観のデザインは力強く素晴らしいし、内装の品質も向上している。

個人的に、SUVを探している人には思い切り推してしまう。 なぜなら、このクルマには他社のクルマが持っていないオーラを持っていると思うからだ。


ティーダ
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こちらはティーダです。

続いてはティーダ。
上質な室内と、広い居住性を持ったコンパクトカー。コンパクトカーの新たな「質」に注目して作られた・・・ということだが、 これはマツダのベリーサと同じコンセプトなのだ。
しかし、実際どうなのか?・・・それは乗ってのお楽しみ。

ただ、言えるのはティーダは全体的なデザインがしっかり出来ているという印象がある。
どの角度から見ても、しっかりデザインされていることがわかる。


ティーダ=ラティオ=
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次はティーダ・ラティオです。

ティーダの4ドアセダン版がこちらのラティオ。

新しいセダンの形・・・らしいのだが、どうもフィットアリアを思い出してしまう。
正直、あちらよりデザインはまとまっていると思うのだが、シャープさに欠ける。 うーん・・・悪くはなさそうだが・・。内装は良さそう。


フーガ
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次はフーガです。

これは一押し。
大人の高級スポーツセダンにふさわしいルックス。 きっと走りも期待を裏切らないはずだ。 クラ○ンを買おうと思っている人は、ちょっと待ってほしい。 待つ価値が十分にあるクルマであると断言しても良い。

・・・だからこそ、上品に運転できる本当の大人に乗ってほしいと切に願う。 世の中にはクルマの価値を下げているドライバーがなんと多いことか・・・嘆かわしいことだ。


ラフェスタ
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次はラフェスタです。

新しい開放感を生み出すミニバン。それがラフェスタ。
(これまでのミニバンがそうだったように)単なる移動中の快適性を追い求めるだけではなく、 移動中のパッセンジャーすべてが移動を楽しめる・・と謳っているが、果たしてどうなっているのか。

リアのデザインは悪くないが、フロントはどうだろう・・これは個人的な感想。



ノート
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最後はノートです。

マーチのようでマーチでない。使いたいときに使いたい使い方が柔軟に選べるコンパクトカーということだが、 まだまだ情報不足でよくわからない部分が多い。
ただ、フロントのデザインはなかなか面白い。

ノートだけに限ったことではないが、こうやって日産のラインナップを見ると・・ようやく売れる車種がそろってきたかな、という印象を受ける。