| 日産ノート | ||
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SHIFT_compact flexibility 「爽快に走れる、フレキシブルに使えるコンパクト」がコンセプトのコンパクトカー。男性が乗っても女性が乗っても格好良い。どんなシチュエーションで使っても使いやすい。そんなコンパクトカーを目指して開発された。2600mmのロングホイルベースでゆったりした室内空間を実現。走りも新開発の1.5リッターHR15DEエンジンとCVTを組み合わせて滑らかでスムーズな走りを達成している。インテリアも使い勝手と乗り心地を重視したつくりになっている。 日産にはマーチとキューブというコンパクトカーがあるが(ティーダはワンランク上のクルマと考えます)、どちらも強い個性を持っているため、その個性が合わないユーザーには受け入れられなかった。それに比べて、このノートは広いユーザーに受け入れられるのではないか。ぜひ、乗って確かめていただきたい。 |
| トヨタヴィッツ | ||
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世界で70万台売り上げたトヨタのヒット作。インパクトの強いデザインと、上質な室内。コンパクトなボディに快適な室内空間を達成している。プラットフォームを一新し、走行・安全性能といった基本性能はもとより、居住性・機能性・品質などあらゆる面で徹底的に向上を図っている。デザインも旧型の印象を残しつつ、ダイナミックなラインを採用してスポーティ感も強く押し出している。インテリアは縦型のセンタークラスターを採用することなどにより、斬新なイメージを作り出した。 インテリアの上質さはトヨタの十八番なので、他の追随は許さない。しかし、2色を使ったインテリアは上質さの演出を狙ったものだが、残念ながら私には安っぽく映った。縦に並んだセンタークラスターは使いにくい。センターメーターも個人的には×。それから、このボディサイズで1Lは厳しいような気もする。しかし、デザインはかなりチャレンジングで良いし、何よりトヨタだから売れるに違いない(笑)。 |