MAZDA RX-8
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マツダRX−8です。

RX−7の生産終了で、いったんマツダのラインアップから姿を消していたロータリーエンジンが復活! しかも、懸念材料だった燃費も旧型より20%アップさせている。(全車「優・低排出ガス」を達成) 燃費はよくなっているが、しっかりパワーも出ておりNAながら250馬力を発生する(TypeEとベースモデルは210馬力)
エクステリアは非常にコンパクトにまとまっている。特にフロントセクションはコンパクトなロータリーだからこそ可能なデザインといえよう。

このクルマの特筆すべき点はフリースタイルドアと呼ばれる観音開きのドア。センターピラーがない分、後部座席の乗り降りがしやすい。 まったく新しいスポーツカーをマツダらしい味付けで世に送り出した。 実用性とスポーツ性を兼ね備えた面白い存在になるのではないだろうか。

私も次期愛車の候補に挙げたい1台ではあるのだが、ロータリーの恩恵である低いフロントセクションと、 後部座席に余裕を持たせトランクも実用に耐えるように設計したために大きい(く見える?)リアセクションとが アンバランスに見えてしまうのが少し残念。しかし、今回の新しい取り組みは素晴らしいと思います。
車型
LA-SE3P
エンジン種類
13B-MSP(2ローター)
排気量
654cc×2
最高出力(PS/rpm)
250/8500
最大トルク(kgm/rpm)
22/5500
寸法(長・幅・高)
4435/1770/1340
ドア数
ホイルベース
2700
車両重量(kg)
1310
駆動方式
FR