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オール日産モーターショーに行ってきました。 これは福岡の日産ディーラーが主催しているもので、 会場にはコンセプトカーや昔の貴重な車両が展示されるていました。 他にも現在売られている車も並んでいてミニ商談も行われていました。 車を買う気はありませんが、東京モーターショーに 行くことが出来ない私にとっては またとない機会ですので出かけてきました。 |
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R390GT1です。1998年ル・マン24時間レースに参加した日産のマシンです。
この時は日産勢が3位表彰台を達成し、さらに10位以内で全車完走を果たしました。 スピード競争が盛んだったこの時代のル・マンで、 トヨタ、メルセデス、ポルシェなどの有名メーカーが最高速を競って 確か、物凄いタイムで予選が行われていたと記憶しています。 そんな中、日産だけが信頼性重視のマシンを持ちこみ、 他チームがマシントラブルでリタイアする中、全車24時間走り切ったレースでした。 |
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ご存知、2003年型JGTC500クラスに参戦したR34GT−Rです。
R34として参加する最後の年に見事年間チャンピオンに輝きました。 (ちなみに2004年はZで参戦します〜♪) RBエンジンからVQエンジンにスイッチ。 フロントヘビーだったRBからコンパクトなVQに変わったことで 前後重量配分が向上し、素晴らしい早さを披露しました。 やっぱり日産車がカッ飛んでいるのは気持ち良いものです。 |
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グループAを席巻したカルソニックR32GT−R。
多くを語る必要はありますまい。日産を代表する名車です!! どんな車より速かったっ!!!! そして、このテールランプがタマリマセン。 やっぱりスカイラインはこうでないと・・・ |
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全米で140万台を売れたという、世界一売れた量産スポーツカー。
Zの系譜の原点、S30フェアレディZです。 この時代の車と見比べてみるとよくわかりますが、 Zのデザインが突出していたことが分かります。 現在の基準で作ったらどんな車になるだろう・・ そんなことを考えてしまいます。 |
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そして幻のケンメリGT−R もちろんテールは◎ランプ。 やっぱりスカイラインはこれでないといけないと思います。 R34もR32もこの辺は良い感じです。 V35は・・・(汗) それにしても状態のよいケンメリGT−Rですね〜(笑) |
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C-NOTEです。
コンパクトでゆったりした室内空間。 開放的なイメージのインテリア。 実はこの車・・次期型サニーらしいです(笑) サニーの名前が残るか微妙らしいですが。 |
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風雅です。
堂々としたスタイリング。 ゆとりある室内空間と走りを楽しむ性能を併せ持った まさにGTカーです。 内装の、特にメーターのデザインが斬新で良い感じです。 次期型グロリア・セドリックとなります。 個人的にはこの手の車が高い走行性能を持つのは反対なのですが・・ (勘違い親父ドライバーが増加するから) |
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セレニティです。
この車はとにかく快適そうです。インパネに表示される ナビゲーションが非常に目をひきました。 座席も広くて、何より足元がゆったりしています。 ピラーレスはこれからの(特にミニバンのセグメントでは) 主流になるかもしれませんね。 |
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新技術が満載の都市型コミューター『エフィス』です。
都市でのニーズに対応する為に3.5シーターを採用。 コンパクトでパワフルなスーパーモーターと 薄くて、これまたコンパクトなコンパクトリチウムイオンバッテリの 採用によりコンパクトだけど広い室内を実現しています。 未来の都市ではこんな車がたくさん走っているのでしょうか? |
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『ジクウ』です。
昨年の東京モーターショーの隠し玉だったコンセプトカーです。 江戸時代の表現や技法をふんだんに取りいれた 『伊達で粋な』オープンカーに仕上がっています。 漆塗りのボード、唐紙でコーディネートしたドアリムなど 時空を超えた雰囲気をかもし出しています。 江戸時代の地図を映し出す『江戸ナビ』は このコンセプトカーの遊び心の表れだと思います。 |
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この日の午後、天気が良くなってきたので
犬鳴峠にあるダムに行ってきました。 その時のスナップです。 写真の技術を上げたいです・・・(T−T) (この後、カメラの故障に気がつきました・・) |