子供のころ、なけなしのこずかいを握り締めてガチャポンの機械に走っていった経験はないだろうか?私が小さいころはキン肉マン消しゴム(といっても字は消せないのだが)が全盛期で、私もしこたま集めた覚えがある。小さいダンボールいっぱいくらいはあったような気がする。そこで最近のガチャポンはどういう風になっているのか?どんなものが出てくるのか?童心に帰ってガチャポンに挑んでみました。 |
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奥までびっちり。 |
まずは某ショッピングモールにやってきました。ガチャポンコーナーにはたくさんの機械が並んでいます。余談ですが、このコーナーはエスカレーターの真下を有効活用されています(笑)ひとりで行ったので私が写った写真がありませんが、大人がひとりで奥のほうにいると相当怪しい雰囲気になります。今日は日曜日ということもあり、子供がたくさんいたので、怪しさも半減です。(本当か?) |
とにかく緑な着ぐるみ。 |
このコーナーのすぐ横で宮崎県のPRイベントが行われていました。この着ぐるみはピーマンをキャラクターにしたものだそうです。名前はなんだったか忘れましたが、『ピーマン嫌いな子がこんなにいるんだ〜』とかやってました。 |
とにかく種類が豊富です。 |
とにかく驚いたのは種類の多さです。人気アニメのキャラクターから始まり、映画のキャラクターやクルマ、電車、人形、写真に写ってますがサッカー日本代表まであります。それから最近は100円のものばかりではなく、200円や300円のものまでありました。これはびっくり。最初は大人買いしようと思って千円札を崩してきてたのですが、とてもじゃないですが予算オーバーです。思わぬ事態にたじろぎました。子供の世界も大変だなぁ・・・と思いつつ他のガチャポンも見てみると・・・ |
左が聖闘士星矢。右はあしたのジョー |
ターゲットが子供じゃありません。完全に大人、しかも30歳以上を狙っています。今の子供たちは知ってるんでしょうか?それとも再放送とか再連載とかされてるのだろうか?よくわかりませんが、確かに聖闘士星矢とジョーです。 |
伝説になっていたらしい。 |
伝説のテレビゲーム・・・を模ったおもちゃのガチャポン。しかもエポック社。私もスーパーカセットビジョンくらいしかわかりません。そんなにたくさんゲーム機を出してたんですかね・・エポック社って。いずれにしてもこちらも30代前後かそれ以上の人が対称になります。意外と大人向けのガチャポンって多いんですねー。子供以外は入りづらいコーナーかと思ったらそうでもないようです。 |
京本セレクション。 |
なぜ京本政樹とウルトラマンなのか。京本政樹がチョイスしたウルトラマンって何だろう。この機械の前で「?」マークがたくさん出てきたのは言うまでもありません。ウルトラマンの絵と京本政樹の似顔絵が奇妙なコントラストです。ちなみに仮面ライダー編もあるそうです。 ※京本コレクションとは:『私が選んだキャラクターを、ポージングにおいても番組設定を忠実に再現し、歳月をかけて作り上げました。』だそうです。京本政樹さんがこんなことしてたなんて知りませんでした。 |
対象年齢16歳以上。 |
奥のほうに進むと怪しいゾーンに突入します。左側は女性の胸像だそうです。これを買ってどうするんでしょうか?しかもひとつ300円します。大人価格です。子供が間違って買わないように配慮されています。(多分違う) |
古い発明品。 |
やっぱり大人向けです。こちらも300円します。(最初、買うつもりだったんですが高いのでやめました) |
ご存知ハバネロ。 |
とりあえず何でもいいようです。いろんなキャラクターが人形やらストラップやらになったガチャポンが結構あります。 |
さて、これはなんでしょう? |
買ってきたガチャポンを開けます。マジックグッズのガチャポンで1個200円。キン肉マン消しゴムの2倍します。僕も大人になりました。これで僕もスーパーマジシャンです!! |
中身はこんな感じ。 |
で、こちらが中身です。確かにガチャポンの中身としては立派なものが入っていましたが、肝心のマジックのほうですが・・期待を裏切らないしょぼさでした。 |
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やっぱりガチャポンには、私たちの知らない世界が広がっていました。そして、それは時代を追うに従って守備範囲を広げていたということも確認するすることができました。それにしても、大人を対象にしたガチャポンがあんなにあるとは思いませんでした。きっと探せば、もっとアダルティーなガチャポンがあるかもしれません。いや、あんまり見たくないですけど・・・。みなさんもお暇なときに立ち寄ってみてください。 |
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